ロングディキャンプ2日目!
今日は、ご近所のインド料理レストラン「パリワール」から、シェフの先生がやってきてくれました。
「本格!インドカレー作り」の始まりです。
まずは、インドの文化のお話。
結婚のしきたり、自然、食事などなど、日本との違いにびっくり。

そして、いよいよカレーの作り方。
どうやって野菜を切るのか。 教えてもらいます。

ちなみにこの野菜、パリワールのお店の人たちが有機栽培したんですって。すごい。
きっと体に良いのでしょう。
こちらは、スパイス。こんなにたくさんの種類を使うんだって!

でも、今日は辛くないものだけ使用。
大きい子も小さい子も、もらったレシピにメモを取りながら聞きます。

そして、いざ調理。
「カレー作り」と聞いて、なんとゴーグルを持参した子がいました!
用意周到。

・・・が、しかし、タマネギの威力をあなどること無かれ。
なんと目ではなく鼻から入ったのか、ゴーグルをして切ったにも関わらず、
何人もの子が大「泣き」。
いつも料理をしてくれているお家の人のありがたみが分かったのではないでしょうか・・。
さて、カレーのルウと並行して、「チャパティ」と呼ばれる、薄いパンのようなものも作ります。

職人のよう。

そして、こんがりと焼きます。
これが中々難しい。
ちょっと子ども達には危険なので、リーダーたちが焼きました。

そうして楽しくも苦労をたくさん経験して出来上がったカレー。
インド式の食べ方を教えてもらい、・・

「いただきまーーす!」

インドでは、床に座り、右手だけで、おしゃべりをせずに食べる。
それが家庭の食事の在り方です。
そして、その通りに実践。
みんなコソコソおしゃべりしつつも、美味しそうに完食☆
インドの文化と、「食べる」ことのありがたみや厳しさに触れたプログラムでした。
さて、お昼休みの後は、
高学年の女の子たち有志が、ダンスを披露してくれました。

K-pop(韓国のポップミュージック)のダンス。

たくさんの「聴衆」を前に、堂々と踊りきりました。
さて、午後のプログラム、「段ボールで遊ぼう」です。

もはや毎年恒例となったこのプログラム。

ただ大量の段ボールがあるだけで、何をするかは自由、というプログラムですが、
年に一度のこの時を心待ちにしている子もいるほど。
巨大な館が出来ていきます。

中が実に広い「家」。

屋根までつきました。

隙間から外を覗く穴もたくさん開いています。

家や基地を創ってその中に潜り込むのは、いつの時代も子ども達の夢ですね。
高い。

ほしい物だって、自分で作れちゃいます。

オルガン。

自動車。

めいっぱい想像力を解き放って、
今年も面白いものがたくさん出来ましたね♪
2日目はここまで。